不動産が活気づき始めている。

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不動産在庫が半分に

建設省データによると、今年に入ってからの、4か月間の不動産売買件数が2014年度より、2.5倍に増えているようだ。建設省議会に提出された、不動産市場状況レポートには、この2年の不動産在庫が50%近く減ってきているという。今年5月20日までの計算によると、市場で売られている全不動産の在庫価値は67.443億ドンで、2013年第1四半期と比べると、61.105億ドン減少と、約48%のマイナスになった。

詳細は、アパート、マンション在庫は、12.900棟(1.9800億ドン同等)で、低層の建物が9000棟(16.130億ドン同等)住宅用地の在庫は、840万平方メートル(約27.000億ドン同等)事業用地の在庫は、164万平方メートル(4.500億ドン)である。

2014年、ハノイにおいて、成約された不動産は、11.500件、2013年と比較すると、約2倍近く増えてきた。ホーチミン市においては、10.000件と約30%近く増えたようだ。

また、2015年初めからの4か月間の成約件数は5.850件にのぼり、2014年平均より、2.5倍向上した。特に、今年の4月の成約件数は、1600件あまり、前月3月より、10%増えたようだ。

2015年 6月3日

参考文献: (Ngọc Tuyên記事)