ベトナムとニュージランドの関係性

ベトナムの飲料品及び食料品輸出割合の高いニュージランド

ホーチミン市在住のニュージランド総領事館のトニーマーティン氏は、近年のニュージランドから

ベトナム市場への輸出金額の内、食品、飲料品の割合が6割を超えているという。

また、5月6日にハノイで行われたイベント「Food connection」(ニュージランド主催で、東南アジアへの食品と飲み物を紹介するイベント)において将来的に、ベトナム市場は、食品、飲料品に関して、重要な市場になると考えられている。

主にこのイベントに参加したのは、ニュージランドの企業及びベトナム国内企業・ホテル・レストラン・スーパーマーケットなどが参加した。またその内の半分近くをワインとミルク・果物・牛肉業界の企業であったようだ。

このイベントの中でニュージランドとベトナムが、お互いの商品を紹介しあい交流しあう機会があったという。

ベトナム在住のニュージーランド特命全権大使のハイク・マニング氏がいうには、この5年間両国の協力があったので、市場取引額が1.2倍に増えたという。更に、2020年までに17億ドル達成目標に掲げている。

ニュージーランドの消費者がベトナムから輸入した製品は主に、コーヒー、胡椒、カシューナッツ、ドラゴンフルーツ、マンゴ等である。